ミシンを買い換えました ジャノメエクールM500

こんにちは、Atelier Aliceオーナー、イラストレーターの歓崎花鈴です。

 

長年使っていたミシンが壊れてしまいました。

完全に壊れてはいなくて、

後ろ向きにしか縫えなくなってしまい、

縫い目の幅も調整が効かず・・・

 

わたしが17歳でうちを出る時に、母に譲ってもらったミシンなんですよね。

直ってまた使えたらいいなあと、

近くのジャノメさんにお電話すると

すぐ修理に来てくれました。

持っていかなくて済んでホッ。

 

診て(?)いただくと、歯車の経年劣化かもとのこと。

30年以上前のミシンですから案の定、部品はなく、

オーバーホールに出しても直る保証はなく、

もし直ってもすぐ不具合が出る可能性も高い。

 

うーむ。

ミシン、毎日使うものではないけれど、ないと困る・・・!

しかたがないー

この前アリスのオリジナルプリントの布を作ったので

アリスの布

これから先、いろいろ縫いたいものがあるし。

今、子供部屋のカーテンも縫いかけのまま。

「これは経費だ!」(と言い聞かせ)

思い切って買い換えることにしました。

下取りという形で、三万円割り引いてくれました。

(三万で簡単なミシン買えそうだけど)

 

ミシンには性能とお値段ですごく幅があるのだけど、

ベテランの社員さんに一時間近く解説していただき、

中の上くらいのを選びました。

「エクールM500」

 

最高ランクは、パソコンとつないで自由なデータで刺繍できるミシン。

心惹かれたんですけどね・・・

うん十万なので、仕事で使うんじゃないとねえ。

本業はイラストレーターですし><

いつかそういう商品を作るようになったら導入しよう!

 

最低ランクは、とっても安いけど部品の材質がちゃちいのですぐ壊れるそうな。

ミシンの老舗ジャノメであっても、

手芸屋さんなどの要望でリーズナブルに作っているらしく

すぐ故障して修理になり、修理代で一万を超えると

安物買いの銭失い、になっちゃうそうです。

年の功でそれは想像がつくんですよね・・・

さて、新しいミシンの使い心地は。

 

30うん年の進化を経て、

めちゃくちゃいいです!

 

安定感抜群、布送りしっかり、音が静か、

自動糸通し、自動糸切り、

ボタンホールはボタンの大きさを自動で測って

ぴったりサイズのホールをスイッチひと押しで作ってくれちゃう。

 

いや〜感動的で。

さっそく、枕カバーを縫ってみました。

赤いのはわたしの、緑のチェックは子どもの。

もう格段に縫いやすい〜〜

 

音が静かなので、ラジオを聴きながら縫えるのもいいな。

しばらく縫い物にはまりそうです♪